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2015年3月3日火曜日

ワクワク♡♡


こんにちわ。アニマコンコルディアのKaori です。

どんどん春に向かっていますねー。









ウチのベイビー梅も春うらら♡







そして私の月曜日はしばらくの間、日本文化と触れ合うわくわくの曜日でございます。











この人生で体験しておきたいことリストの中の一つである着物。

長男の入学式に、着物好きの友人がどうしても私に着せたい!っと
頭からつま先まで着せていただき、
着物や小物を見に連れて行ってくれたり。
着物って、コーディネートがすっごく楽しいんですよね。
着物と帯はもちろん、
半衿の色、

帯締めの色、
帯揚げの色、
ちらっと見える小物の色遣いで
着物の顔が
がらっと変わってしまうんですもの・・・






そんな着物文化へいざなってくれた友人に
着付けも習おうと思っていた矢先、


彼女も私もそれぞれ移住してしまい、
生活の変化によって
そのプロジェクトは流れてしまっていたのでした・・


しかし。



これから死ぬまで
やりたいことは全部やるぞー、

っと自分に宣言した今年、



またモリモリっとそんなチャンスがやってまいりました・・


ってゆーか、そんな大層なプロジェクトではないんで、
ささっと自分で教室通えば済んだ事なんですが(笑)



でも、

意外に「ま、いっか・・・」

で済ますことって多くありません?




私は結構そうやって心の押し入れにしまっているものがありました。

「こんなことは今は必要ないから」

っていうのが、大抵の言い訳だったかな。




でも、

必要なことって何だろう?


「必要なこと」って

自分ゴト、
世の中ゴト、

定義を変えれば
違ってくるんですから

見る角度によっても変わってくるし。







不思議なもので、


例えば必要では無いようでも、

やってみると

「この中のこれが必要だったんだ・・」

と見えてくることもある。



私にとって着物は今のところ、

新しいことを知るワクワク

そして凛とした日本文化の空気を吸わせていただける新鮮さ

(まだ2回目なんでそんな多くのことは語れませんが笑)


こんなささいなことでも


涸れていた土にみずみずしさがよみがえるような

すっごいパワーと喜びをいただいております☆




そんなわけで最近は、

ほんの些細なことでも

ワクワクしたら
すぐ飛びつくようにしております・・。







ちなみに、着物プロジェクトは
最近の私のウィッシュリストにも書き出されなていなかったような、
ほとんど忘れかけていたようなことでございました・・・




そこへ
またまたやってくる子供の入学式、


ただ、私のママダチが着たかっただけだったのです・・


「一緒に着ない〜?」

と、お誘いがかかり、


「三人だからかしまし娘!」と盛り上がり、
(他二人はかしまし娘、知らない世代だった・・・苦笑)


「みんなも着せてあげるからねー!」

っと無謀な宣言をし、

その勢いですぐさま着付け教室申し込み。
(かしまし娘になりたい、という勢いではありません笑)






結局、

なんだかんだで、


私しか着ないってことになったんですけどね・・・笑




でも、最初の一声を挙げてくれた友人に


本当に感謝。



こんなふうに、

たとえ忘れかけていたとしても、


物事が自分に近づいてきてくれるって、


素敵ですねー。



だからこそ、日々の出来事に心をオープンにしていることって、
大事です。





















































2015年2月20日金曜日

現在のメンター

今日登場するのは・・・・


もうすぐ7ヶ月のボーダコリーです。

 昨年、私たち家族に添ってくれたトイプードルが天国への虹を渡り、

 これまで犬に育てられた(笑)私たち家族は、
やはり犬無しの生活に長くは耐えきれずに迎えたのがこのボーダーコリー。 




「犬の中で一番頭いいんだぜー」

 っと、なんかすごいもんつかんだぜ、みたいに誇らしげな夫・・・ 


「頭がいい」ってことは、それだけしつけも大変だという意味なのに・・・
 
・・大丈夫かなぁ・・

 でも、結局私たちはいつもなんだかチャレンジが必要なんです。 


私の犬経験値は全く低い。
子供の頃かっていた犬に噛まれ、それ以来犬恐怖症。 

動物好きで、猫とはすぐ仲良くなる自分が、
犬語を理解できず近づけないまま人生終るのか、ということが許せず、
 犬をもっと知りたい、
と思って迎えたのが昨年旅立ったトイプードル。 


そんな彼のお陰で、犬恐怖症はすっかり克服。
犬無しの人生なんて・・と言えるくらいにはなったのですが、 
やはり中型犬はまた新しい経験です。

 やはり・・・・

 違いました・・・・笑 


犬種の違い、というより、あくまでもその犬の性格の違いなのかもしれませんが、

コリーちゃん、かなり犬犬しいです・・・笑




 本来群れで行動する犬の世界では、誰がその群れのリーダーなのか、ということが
明確であることが大前提。
リーダーはその群れの信頼を得、群れの安全を確保するために動く存在、
それに従うものたちは、ただただ愛を与える存在です。 

ペットとして犬を飼う時、
かわいらしくてただただ、愛でる対象として犬を扱いがちですが、
 犬は、まず誰が舵とれば安心、調和を確保できるのかを見ている。
ぶれない姿を彼らは求めているというわけです。


では、パック(群れ)リーダーの求められる姿とは・・・・?



 シーザー・ミランのビデオを見まくり、本を読みまくり、
そして実践=格闘の毎日・・ 

なかなか思うようにいかない日々が続き、何度も「無理かも・・」と涙を流しました。



 でも、これが、成長するんですよねー・・・

  「困ること=学ぶこと」 なんだ、
とつくづく思います。

 もっとも、私が成長するより先に、
 実は犬のほうが飲み込みが早かったんだと思います(苦笑)。


 しかし、それだって、メッセージが明確でないと、飲み込んではくれません。 


そういう意味では、
 犬の反応というのは、宇宙の反応と同じなんだな、と感じ始めました。


 つまり・・


  宇宙が機能する仕組みを知りたかったら、犬に聞けばいい。




 いわゆるアメリカン・ドリームを実現した大物
シーザー・ミランの口癖、

「犬の問題ではないのです。常に問題になるのは我々なのです」

そして

あなたがして欲しいことを言っても、(犬は)あなたの内側のものを拾い上げます」等々。


 彼の番組、犬に関することと思いきや、結構人として教わることの方が多く、

自分と向き合うための大切なメッセージが溢れているので、ハマっています・・・

そして例に漏れず、ロイは私の心の奥の様々なことに、素早く反応し、
私に向かって映し出してくれております・・・



 というわけで、
小人さん小人さん、
こんな身近にメンター送ってくれて、 ありがとうー。


 ちなみに、吾がメンターの名前はロイ(Roy)。 

呼びやすい名前をリストアップして、
「音の響き」だけで多数決で決めた名前なんですが(笑)、

 一応Royal、王様、みたいな意味合いになるんですよね。


 余談ですが、
バロック時代のヴェルサイユ宮殿、ルイ14世の時代、

 「王の24のヴァイオリン」 と呼ばれて有名だった、
王お抱えのヴァイオリニストたちがいるんです。

 つまり・・・

 私たち夫婦は、「ロイのヴァイオリニスト」ということで・・

 晴れて、王お抱えのヴァイオリニストになれるわー!! という、

非常にマニアックで地味なシャレが気に入って
【ロイ】の命名に密かに満足している私です・・


 ちなみに私たちのファーストCDですが、 

前記した「王の24のヴァイオリン」の代表格である J.M.ルクレール

というヴァイオリニストのデュエット作品全集なんです・・ 

http://youtu.be/wKcOIrYpYxU
そしてそして・・・

 今年は、同じく24のヴァイオリンから、
ルクレールのライヴァルだったヴァイオリニストをとりあげ、
 CD製作プロジェクトを計画中です♫


 乞うご期待〜♪

2012年12月29日土曜日

休暇という時間

子供が学習するプロセスに、時々驚かされることがあります。一晩寝かせたら、弾けるようになっちゃった、みたいな。 例えば、自分が子供の頃にも、一週間ほとんど練習していなかったのに、なぜかレッスンで先生にほめられたり、という経験は皆さんあるでしょう。当時は「なんか先生ご機嫌だったなあ」と思っただけでしたが、どうやら、その「何もしなかった」期間に何か起きているらしい。経験によって体に記録されたことが、その〔休暇〕時間にリラックスした状態の中で熟考され、熟成するのでしょう。 休符が「音の無い音」と理解することで音楽の中で生かされるように、休暇も単なる一時停止ではなく、「熟成」として生かしたいものです。

2012年12月19日水曜日

バロック人と私たち

バロック時代というのは、ルネッサンス(再生)の延長線上にあって、目覚めと変化の時。忘れてはいけないのは、混沌が在ってくれるお陰で目覚めがある。世界の終末とか騒がれる現代の私たちも、決してバロックの人々から遠くないんじゃないかな。目覚めのチャンスを喜びながら大いに喜怒哀楽しよう。

2012年10月30日火曜日

失敗

宇宙には、失敗という観念はありません。失敗と受け取るのは「私」です。

今は亡きステファン・グラッペリの演奏に、かつて「ミス」を聞いたことはありませんでした。
かといって、「ノーミスだ」とか「完璧だ」という印象すら与えません。
ただ、自然なままです。
あまりインスピレーションの湧かない相手とセッションをしているときも、
「なんかつまんないなー」という自分をアートにしてしまっています。ただただ、自然です。

2012年10月29日月曜日

もやの中の散歩

もやの中を歩くのって結構わくわくするものです。 一面真っ白、今までの光景が一変して、日常的じゃなくなる。 周りも行き着く先も全く見えないから、「自分が自分と一緒にいる」という感覚が戻ってくる。 そう思うと、「先が見えない」という状況もそう悪くないです。 そういえば、ステファン・キングのThe Mistという映画を観たことがあります。 なかなかすごい結末、考えさせられます。

疲れたと感じるとき

自分から離れてしまっていると、何かに「やらされている」と感じてしまうもの。 「やらされている」と感じると、人は疲労を感じます。 音楽は、作曲家たちが自分と向き合った時の結晶です。

2010年4月8日木曜日

ブラジルと日本をつなげたら・・・?


今日は日本在住のブラジル人日系の子供たちと音楽してきました。
パウルも私も二国で外国生活を経験(パウルはいまだ続いているわけで)、母国から遠く離れて家族を養い生活する苦労がよくわかります。
また両親について来日した子供たちには、私たちの計り知れない思いや状況を抱えているようです。
16歳のとき来日した青年が、「そんな子供たちを音楽が支えてくれるように」と、毎週末ギター、コーラスなどを教え、バンドでの演奏活動で子供たちを活気づけています。これまでにいろいろなイベントで演奏に参加してきました。
 
楽譜はとりあえずなし。曲は知っているのであとは口づてに教えていきます。子供たちは聞いたものをあっというまに覚えていきます。只今マイケル ジャクソン、ブラックアイピーズなどを練習中。





写真の中心の彼がこのグループの発足人、ロックギタリストです。「音楽はいつも僕らを支えてくれる」「音楽なら万国共通」が口癖。(ほんとに会うたびに言ってます・・。とってもピュアな人です)






これがブラジル人の中だけでなく、この日本に住む子供たちのためのグループにしたいというのが彼のゴールです。地球の裏側から来た彼らはなんとも人懐っこくてユーモアいっぱい、チャーミングな子供たちです。是非、音楽を通して日本の子供たちとの交流へと広がっていってほしい、と私たちも願っています。